蓮舫議員の二重国籍問題

一時期、蓮舫議員の二重国籍問題が話題になっていました(今も続いているのかな…)。蓮舫さん以外にも自分が二重国籍状態にあったと認識していなかったという議員さんもいたりしました。

 

行政書士は日本国のパスポートの申請代行もやっているのですが、パスポートの申請書にも二重国籍の確認欄があります。日本は国籍単一の原則ですが一定の条件でどうしても二重国籍になるケースが出てくるので申告させているのでしょうね。

 

 

 

日本国パスポートは5年または10年の更新の間隔で毎回確認した上で記入し、内容に間違い無いと署名捺印します(議員さんがお持ちの公用旅券の場合はわかりませんが)。少なくとも一般旅券を申請の際は、二重国籍について勘違いはあったとしても、知らなかった、認識していなかったはないはずですね。ちなみに申請書には内容が虚偽だった場合の罰則も明記されています。

 

”虚偽の記載をして、この申請書を提出し、又は旅券の交付を受けた場合等は、旅券法(五年《営利目的は七年》以下の懲役、三百万円《営利目的は五百万円》以下の罰金)及び刑法によって処罰されます。”

 

行政書士のパスポートの申請代行の手続きではお客様にも他国籍の保有の有無について確認をしているのですが、この蓮舫議員の問題が話題になってから少しだけ聞きにくくなったなぁという感じてす(よくわからないと言われたらどうしようかと…(^^;; )。

 

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